AFFINGER7 EXの初期設定|購入後に確認する項目13選!

AFFINGER7 EXの初期設定|購入後に確認する項目13選!
AFFINGER7 EX / FIRST SETUP / 2026 GUIDE
AFFINGER7 EXの初期設定
購入後に最初に確認する項目と手順

「EX版を購入したけれど、どのファイルを入れる?」「設定項目が多くて、何から触ればいい?」と迷っていませんか。

はまちゃんねるではAFFINGER7 EXでブログとWeb制作を行っています。この記事では、テーマの導入、WordPressの基本設定、デザイン・SEO、EX専用機能まで、最初に確認したい順番で整理します。

親テーマと子テーマブロック設定SEO・広告EX限定機能2026年版

AFFINGER7 EXはカスタマイズできる範囲が広いテーマです。ただ、購入直後にすべての機能を使う必要はありません。最初は「正しく表示できる」「記事を書ける」「後から安全に修正できる」状態を作り、必要になった機能を追加する方がスムーズです。

QUICK ANSWER / 先に結論

購入ファイルの確認 → 親・子テーマの導入 → AFFINGER管理の初回保存 → WordPressのURL・公開設定 → デザイン・SEO → プラグイン・EX機能の順で進めるのがおすすめです。

  • ✓親テーマを先にインストールし、子テーマを使う場合は子テーマを有効化する
  • ✓ブロックエディター利用時は「AFFINGERブロック」プラグインを導入する
  • ✓テーマ有効化後に「AFFINGER管理」のSaveを一度実行する
  • ✓パーマリンクや検索エンジンへの公開設定は、記事を増やす前に確認する
  • ✓EX専用機能・セット付属プラグインは目的に応じて追加する
VISUAL GUIDE / 01
購入後の設定は、この順番なら迷いにくい
STEP 01テーマを正しく導入親・子テーマ / ブロック
STEP 02公開できる土台を整えるURL / デザイン / SEO
STEP 03EX機能を追加するカード / レビュー / LP
一度に設定を変えず、各段階でPCとスマートフォンの表示を確認しましょう。
01 / BEFORE YOU START

AFFINGER7 EXの購入後に、まず確認したい項目

テーマを入れる前に、手元のファイルとサイトの状態を確認しておきましょう。新規サイトと、すでに記事があるサイトでは、同じ設定変更でも影響範囲が違います。

確認項目新規サイトの場合運用中サイトの場合
購入ファイル同梱されたテーマ・プラグインを確認購入した商品・既存テーマの組み合わせを確認
バックアップ設定を始める前に復元手段を把握ファイルとデータベースを事前保存
現在のURL本番ドメイン・SSLを確認URL構造を変えるか慎重に判断
デザイン色・カラムから作る変更前後の表示を比較
プラグイン必要なものだけ有効化既存のSEO・キャッシュ・目次と重複しないか確認
FILE CHECK

購入データをダウンロードしたら、同梱の「必ずお読みください」などを確認してください。販売商品や提供時期により、収録ファイル・特典は異なる場合があります。ファイルの展開先を誤ると、WordPressで「スタイルシートが見つかりません」と表示されることがあります。

すでに通常版AFFINGERを使っている方は、EXへ変更する前にカスタマイザー・ウィジェット・個別CSSの状態も控えておくと安心です。通常版とEXの違いは、私がまとめたAFFINGER7 EXと通常版の比較でも解説しています。

02 / INSTALLATION

AFFINGER7 EXの親テーマ・子テーマをインストールする手順

WordPressのテーマは「外観」からインストールします。購入データ全体のZIPをそのままアップロードするのではなく、展開したフォルダ内のテーマ用ZIPを選びます。

01
購入データを保存し、外側のZIPを展開する

ダウンロード期限内に取得した購入一式をPCなどに保管し、「WordPressテーマ」フォルダを確認します。

02
親テーマのZIPをインストール

WordPress管理画面「外観 → テーマ → 新規追加 → テーマのアップロード」で、商品に同梱された親テーマのZIPを選びます。

03
子テーマを使う場合は追加する

同じ画面から子テーマのZIPもインストールします。独自CSSなどを継続的に調整するなら子テーマの利用が便利です。

04
子テーマを有効化する

親テーマのインストール後、子テーマを使う場合は子テーマを有効化します。親テーマだけでも利用できますが、子テーマだけでは動作しません。

05
公開画面の表示を確認する

トップページ、投稿ページ、メニュー、スマートフォン表示を開き、エラーやレイアウト崩れがないか確認します。

VISUAL GUIDE / 02
親テーマ・子テーマの関係を整理
PARENT THEME親テーマ

テーマ本体。最初にインストールします。

CHILD THEME子テーマ

必要に応じて導入。使う場合は子テーマを有効化します。

販売パッケージに含まれる実際のZIP名は、購入商品の案内に従ってください。

公式のAFFINGER7製品案内では、親テーマ・子テーマとブロックプラグインの導入が説明されています。通常版からEXへ切り替える場合も、先にバックアップを取ってから進めてください。

03 / WORDPRESS SETTINGS

テーマを整える前に確認したいWordPressの基本設定

AFFINGER固有の設定に進む前に、WordPress本体の設定を揃えましょう。特にパーマリンクと公開設定は、記事を増やしてから変更すると手間がかかります。

01
設定 → 一般

サイトタイトル、キャッチフレーズ、管理者メール、タイムゾーンが「東京」になっているか確認します。

02
設定 → パーマリンク

新規ブログなら「投稿名」など管理しやすい構造を検討します。すでに公開URLがある場合は、リンク切れや転送対応が必要になるため安易に変更しません。

03
設定 → 表示設定

ホームページの表示方法、一覧の投稿数、検索エンジンへのインデックス抑制設定を確認します。公開する段階で意図せず検索を拒否していないことが重要です。

04
設定 → ディスカッション

コメントを受け付けるか、承認制にするか、不要なら停止するか決めます。

05
ユーザーとSSLを確認

管理者アカウントを共有せず、HTTPSで公開されているか、ログイン方法やバックアップ手段を確認します。

パーマリンクは最初に決める「投稿名」は分かりやすい選択肢の一つですが、既存サイトのURLを変更すると検索エンジンや内部リンクに影響します。すでに運営しているサイトなら、現行の構造を維持する方が安全なケースが多くあります。
VISUAL GUIDE / 03
基本設定は「サイト情報」「URL」「公開」の3本柱
SITE一般設定サイト名・日本時間・メール
URLパーマリンク公開後は慎重に変更
INDEX表示設定検索エンジンへの公開
04 / AFFINGER MANAGEMENT

AFFINGER管理で最初に保存する設定

テーマを有効化したら、「AFFINGER管理」で少なくとも一度「Save」を実行します。公式の初期設定マニュアルでも、テーマを有効化した際に初期値を保存するよう案内されています。

01
「AFFINGER管理」を開く

WordPress管理メニューからテーマの管理画面へ移動します。バージョンによりタブの表示名や配置が変わる場合があります。

02
全体設定のデザインを確認

カラーパターン・デザインパターン・レイアウトなど、サイト全体に関係する項目を確認します。

03
Saveで現在の設定を保存

まず初期状態を保存し、次にカラーパターンなどの変更を一つずつ行います。

04
トップページと記事一覧を確認

トップのレイアウト、一覧の表示方法、アイキャッチの比率などは「トップ/記事一覧」も確認します。

05
公開画面で差分を見る

変更した箇所がPCとスマートフォンの両方で意図どおり表示されているかチェックします。

VISUAL GUIDE / 04
設定場所の役割を混同しない
AFFINGER管理機能とレイアウト全体の設計・記事一覧・SEO関連のテーマ設定
カスタマイザー見た目と色文字色・見出し・ヘッダーなどの外観
ウィジェット表示位置サイドバーや所定エリアへパーツを配置
2026年のAFFINGER7では設定項目の移動もあるため、現在のテーマバージョンで確認してください。

記事一覧のカード設定はAFFINGER7の更新で「トップ/記事一覧」側へ移動しています。具体的な手順は記事一覧をカード化する方法にまとめています。

05 / APPEARANCE

カラーパターン・ヘッダー・スマホ表示を整える

デザインの初期設定は「色」「文字」「ナビゲーション」「カラム」の順に進めると整理しやすくなります。色数や装飾を増やすより、読者が記事を探しやすいことを優先しましょう。

設定する場所最初に確認すること公開前のチェック
カラーパターン / カスタマイザーメイン・サブ・文字色と背景色白背景に白文字が紛れないか
サイトロゴ・ヘッダーロゴの大きさ、ヘッダーメニュースマホの表示領域を圧迫しないか
記事・サイドバー1カラム / 2カラムの使い分け本文幅が窮屈でないか
アイキャッチ・一覧サムネイル比率、タイトルの長さ画像切れ・縦横比の不揃いがないか
フッター・固定メニュープライバシーポリシー・問い合わせ等重要ページへすぐ移動できるか

最初に見出しデザインを作り込みすぎない

はまちゃんねるでは、記事の種類に応じて独自HTML・CSSを使い、比較表や図解を作っています。ただし、これらはAFFINGER7 EXを有効化しただけで自動生成されるものではありません。まずはテーマ標準の見出しと本文の読みやすさを整え、必要に応じて独自デザインを追加しています。

VISUAL GUIDE / 05
配色は「主役・補助・本文」を分ける
濃紺:ヒーロー・重要CTA
淡い水色:結論・補足
白い背景+濃紺文字:本文
はまちゃんねるのデザインを参考にした配色の例です。
06 / SEO & SEARCH

SEO・Search Console・OGPの初期設定

AFFINGER7 EXにはSEOに関係する設定がありますが、テーマを変更するだけで検索順位が上がるわけではありません。まずは検索エンジンがページを読み取れる状態と、記事内容が伝わる構成を作ることが重要です。

01
サイトタイトルと各記事のタイトルを確認

トップページのサイト名と各記事のタイトルを整理します。タイトルの自動付加設定を使う場合は、同じ語句が重複しないかプレビューで確認します。

02
見出しはH2・H3の順序を意識

投稿画面では記事タイトルがH1として出力されるか確認し、本文で見出しレベルを飛ばしすぎないよう整理します。

03
Search Consoleを設定

サイトの所有権確認を行い、クロールやインデックス登録状況を見られるようにします。

04
サイトマップ・noindexを確認

XMLサイトマップのURLと公開対象を確認。WordPress本体やSEOプラグインなど複数の生成元があるときは運用方法を統一します。

05
SNSの表示を確認

OGPのタイトル・説明・アイキャッチを確認し、SNSで共有した際に意図した画像が出るか見ておきます。

SEOプラグインとの二重管理に注意テーマ側・SEOプラグイン側で同じタイトルやメタ情報を設定すると、意図しない重複や上書きが起きる場合があります。どちらで管理するか決め、ページソースや検索結果の表示を確認してください。

内部リンクは記事を公開してからまとめて足すのではなく、関連する解説を読める場所に自然に置くと使いやすくなります。

07 / GUTENBERG

AFFINGERブロック・目次・デザインカードの確認

ブロックエディターでテーマ独自の装飾を使う場合は、AFFINGERブロックのプラグインが必要です。公式の製品案内では、同梱の「st-blocks.zip」をプラグインとしてインストールする手順が紹介されています。

01
Gutenberg用プラグインを探す

購入データの「Gutenberg用プラグイン」などのフォルダでst-blocks.zipを確認します。

02
プラグインとしてインストール

「プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード」からZIPのままインストールし、有効化します。

03
テスト用下書きで確認

段落、見出し、ボックス、ボタンなどのブロックを1つずつ追加して公開画面を確認します。

04
目次の自動挿入を決める

「すごいもくじ」などを使う場合は、自動挿入と記事独自の目次が重複しないよう設定します。

独自HTMLの記事で気をつけたいことはまちゃんねるの記事のように独自目次を含む場合は、すごいもくじ側の自動挿入を対象記事で停止する方が良いです。CTAの近くへ意図しない目次が入ったり、予期せぬアンマッチを防げます。

デザインカードは後からでも十分

初期デザインをまとめて反映できる「AFFINGERデザインカード」は便利ですが、既存のヘッダー・メニュー構成を持つサイトでは、取り込みによる変更範囲を確認してから使用しましょう。まずは標準機能で記事を公開できる状態にすることをおすすめします。

08 / EX ONLY

AFFINGER7 EX限定機能は何から使う?

EXを購入したからといって、限定機能をすべて設定する必要はありません。テーマの基本設定が終わった後に、記事の目的に合うものを一つずつ導入しましょう。

機能使いどころ初期設定時の優先度
レビューブロック商品レビューの評価・コメントを整理商品レビューを始めるとき
記事一覧(ID)ブロックのカード化関連記事や特集記事を見せる記事がある程度増えたとき
個別ページのLPワイドサービス紹介や募集ページを全幅で見せるLPを制作するとき
表示期間ブロック期間のある案内を管理キャンペーンを掲載するとき
スライドコンテンツブロック情報量の多い説明を整理コンテンツ設計が必要なとき
VISUAL GUIDE / 06
EX機能は「使い道」で選ぶ
PRODUCT REVIEWレビュー商品評価・メリット・注意点を分かりやすく
ARTICLE PATH記事一覧カード関連する記事を自然に案内
SERVICE PAGELPワイドサービス紹介や相談への導線を強調
通常版でも独自HTML・CSSによるカード等を作れますが、EX固有のブロック設定があります。

使い方は、レビューブロックの解説、記事一覧のカード化、LPワイドの設定方法を、それぞれ実例付きで紹介しています。

09 / ENVIRONMENT SET

EX環境セット購入者は、付属プラグインも確認

「AFFINGER7 EX」というテーマと「AFFINGER7 EX環境セット」という商品構成は区別しましょう。環境セットにはテーマ本体に加えて、タグ管理マネージャー、PVモニター、ABテストなどが含まれると公式で案内されています。

付属機能主な役割導入前に確認したいこと
タグ管理マネージャー広告リンクの管理・クリック計測リンク形式と既存計測の重複
PVモニター記事別のアクセス推移などGA4と同一の数値にはならないこと
ABテスト広告・コンテンツの表示比率を比較テスト対象、母数、計測期間
すごいもくじ[LITE]・デザインカード目次生成・外観の初期セット配布内容と既存設定への影響
IMPORTANT / 計測の違い

PVモニターは独自の計測方式を使うため、Googleアナリティクスなどと数値が一致するとは限りません。タグ管理マネージャーについても、一般的なaタグのリンクと、script・iframe形式の広告とで計測条件が異なる点に注意してください。

セットの詳細は、私が比較したAFFINGER7 EX環境セットの内容と価格をご参考ください。

10 / AFFILIATE SETTINGS

広告リンク・CTAを設置する前に確認したいこと

アフィリエイト広告を使う場合は、広告先を増やすより、読者が内容を理解した後に自然に確認できる配置にしましょう。AFFINGER7のテーマ機能と、広告サービス側が発行するコードの取り扱いは別です。

  • ✓記事冒頭など必要な位置に広告・PRの表記を設ける
  • ✓広告リンクの商品名と遷移先が一致することを確認する
  • ✓広告サービスが提供するHTML・scriptは勝手に改変しない
  • ✓広告リンクのクリック計測や画像タグを二重に入れない
  • ✓PC・スマートフォンでボタンが押しやすく、遷移先が正しいか確認する

通常版とEX環境セットは別商品

AFFINGER7通常版の販売ページと、EX環境セットの販売ページは別です。すでにEXをお持ちなら、買い直しよりもまず導入済み機能を活かすことをおすすめします。

AFFINGER7 EX / OFFICIAL PRODUCT

これからEX環境を揃える方へ

EX専用テーマと計測・改善プラグインの内容を確認できます。必要な機能が揃っているか、通常版との違いを比較して選んでください。

AFFINGER7 EX環境セットを確認する
最新価格・セット内容は販売画面でご確認ください。

基本機能を中心に検討したい方は、AFFINGER7通常版の販売ページも確認できます。

11 / TROUBLESHOOTING

購入後によくあるトラブルと確認方法

初期設定でつまずいたときは、複数のプラグインやCSSを一気に触るのではなく、原因を一つずつ切り分けます。

症状まず確認すること対処の方向性
「style.cssがありません」購入一式のZIPを選んでいないか外側ZIPを展開してテーマ用ZIPを選ぶ
子テーマで画面が崩れる親テーマのインストール状況親・子の組み合わせを再確認
AFFINGERブロックが出ないst-blocks.zipの導入と有効化プラグイン画面で確認
色や見出しが変わらないSave・カスタマイザー・キャッシュ1設定ずつ保存し直して確認
目次が二重表示される自動目次と独自目次の両方自動挿入の範囲を見直す
スマホで横に広がる固定幅の表・画像・独自CSS横スクロール範囲を要素単位に限定
SEOタイトルが重複テーマとSEOプラグインの設定管理元を整理する
既存サイトへEXを導入する場合テーマ変更前後でヘッダー・ショートコード・広告・ウィジェット・CSSが影響を受ける可能性があります。バックアップの上、可能ならテスト環境で確認してから本番へ適用してください。
12 / PRE-PUBLISH CHECK

記事公開前に確認したいチェックリスト

デザインを一通り設定したら、テスト用記事を作り、公開前に次の項目を確認してください。

  • ✓親テーマ・子テーマのインストール先と有効なテーマが正しい
  • ✓AFFINGER管理の初期保存が完了し、変更が反映されている
  • ✓サイトタイトル・タイムゾーン・パーマリンクが意図どおり
  • ✓検索エンジンへの公開設定が適切になっている
  • ✓PC・スマホでメニュー、記事、サイドバーが読める
  • ✓画像が崩れず、記事一覧のサムネイルが表示される
  • ✓H1、H2、H3、内部リンクとページタイトルが整理されている
  • ✓プライバシーポリシー・問い合わせページへ移動できる
  • ✓広告表記と広告リンクの遷移先が正しい
  • ✓目次の二重表示や白文字表示が起きていない
  • ✓更新前のバックアップと復元方法を把握している
  • ✓プレビューと実公開画面で結果を確認した
VISUAL GUIDE / 07
作業完了の目安は「公開→読める→次の記事へ進める」
01 / DISPLAY正しく表示PC・スマホの両方
02 / CONTENT読みやすい見出し・写真・文章
03 / ACTION迷わず移動関連記事・問い合わせ
13 / FAQ

AFFINGER7 EXの初期設定でよくある質問

Q1.AFFINGER7 EXは、親テーマだけでも使えますか?

はい。親テーマのみでも動作します。ただし、今後の独自CSSやテンプレートの調整を考えるなら子テーマの利用が便利です。

Q2.子テーマを先に有効化しても大丈夫ですか?

子テーマは親テーマが必要です。先に親テーマをインストールしてから、子テーマを有効化してください。

Q3.購入したZIPをそのままテーマにアップロードできますか?

購入一式のZIPは展開が必要です。中にあるテーマ用ZIPを選んでアップロードします。

Q4.AFFINGERブロックの導入は必須ですか?

AFFINGER独自のGutenbergブロックを使う場合に導入します。通常の段落や見出しなどWordPress標準ブロックだけで記事を書くこともできます。

Q5.AFFINGER管理の「Save」は最初に必要ですか?

公式の初期設定案内では、テーマ有効化時に一度Saveで初期設定を保存するよう説明されています。

Q6.すごいもくじは必ず有効化すべきですか?

いいえ。独自の目次を用意する記事では二重表示を避ける必要があります。どの方法で目次を出すか決めましょう。

Q7.初期設定を終えたらEX限定機能をすべて使った方がいいですか?

必要ありません。レビュー・記事一覧・LPなど、現在のサイトに必要な機能から一つずつ導入する方が管理しやすくなります。

Q8.通常版からEXに切り替えると記事は消えますか?

通常、WordPressの投稿データ自体がテーマ変更だけで消えるわけではありません。ただしショートコードやデザインの表示は変わり得るため、バックアップと事前確認が必要です。

Q9.SEOプラグインはAFFINGER7 EXと併用できますか?

併用自体は可能ですが、タイトル・メタ情報・サイトマップなどの設定が重複しないよう管理元を整理してください。

Q10.AFFINGER7 EX環境セットの計測プラグインはすべて使う必要がありますか?

いいえ。どの指標を把握したいか決めてから導入します。セット付属機能とテーマ本体の標準機能も区別しましょう。

Q11.AFFINGER7 EXを入れるだけでSEO順位は上がりますか?

テーマの変更だけで順位が上がるとは限りません。検索意図に合う記事内容、適切な見出し、ページの表示品質なども重要です。

OFFICIAL MANUAL / 参考情報

インストール手順・初期保存・ブロック・EX機能の説明は、AFFINGER7公式製品案内、公式の最初の準備編、AFFINGER7/EXリリース情報、AFFINGER7 EX環境セットの説明を参照しています。設定名や付属物は利用中のバージョンと購入内容をご確認ください。

SUMMARY

AFFINGER7 EXの初期設定は、先に土台を整えることが大切

購入後は、まず親テーマ・子テーマの導入と初回保存を済ませ、WordPressのURL・公開状態を確認しましょう。その後に色、ヘッダー、記事一覧、SEOを整え、テスト記事を1本作ると不具合を見つけやすくなります。

EX限定のレビューブロック・記事カード・LPワイドは、サイトの目的に合わせて段階的に導入すれば十分です。最初から設定を完成させることより、記事を公開して改善できる状態にすることを優先しましょう。