Clubhouse(クラブハウス)招待制の音声SNS。TwitterやFacebookとは違う!

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Clubhouse(クラブハウス)は招待制というクローズドな性質を持っておりこれまであまり注目されてこなかったが今年に入ってから日本でも有名人やタレントが始め出し水面下で大きな話題となっています。Clubhouse(クラブハウス)の運営会社Alpha Exploration co.はシリコンバレーの投資会社から100億円の資金調達を受けいよいよ世界的に広がりを見せそうです。Clubhouse(クラブハウス)が2020年5月にリリースされ当初3,500人ほどのユーザー数でしたが2020年末には世界で60万人を超えています。(2021年2月現在、全世界で200万人以上)

同じSNSでもTwitterやFacebookとは違う点や招待についてご紹介します。

この記事の内容

①Clubhouse(クラブハウス)とは?

②TwitterやFacebookとの違い

③招待を受けるには?

Clubhouse(クラブハウス)

Clubhouse(クラブハウス)とは何なのか?

招待制の音声SNSで色んなジャンルの話を聞いたり、話したりできます。チャットルームは自由に出入りでき、基本的にできることは2つ。『話す』か『聞く』の2択です。

大勢で食事会をしているイメージなので会話もスムーズで話しやすいです。

チャットルームに出入りしても相手側に通知されることはないため聞くだけリスナーとしてぴょんぴょん色んなルームの話を聞きにいけます。

TwitterやFacebookなどとの違い

皆さんの心の声だと思いますが『Twitter、Facebook、Instagram』のように友達に不要な情報を共有されるような時間のムダはありません。(友達と海に行った。カフェに行った。今日、残業だったぴえん)→「知らんわ、興味ない」が皆さんの本音だと思います。Clubhouse(クラブハウス)ではこのように不要な情報に触れる事はありません。自ら興味のあるテーマを選んで聞くことができます。

Clubhouse(クラブハウス)の特徴

Clubhouse(クラブハウス)のアプリは感覚的に操作しやすく触っていればある程度分かってくると思います。

Twitterは文字に焦点を当てておりInstagramは画像とビデオ、フェイスブックはプロフィール欄と顔でしょうか笑

Clubhouse(クラブハウス)は音声。あなたの生の声、リアルなコニュニケーションにフォーカスしています。2020年はzoomも流行ったので皆さんも少し慣れているかと思います。また、既存のSNSと違いトークの履歴が一切残らない事も特徴のひとつです。

チャットルームはどんな感じ?

チャットルームに入るとタレントや有名人が賑やかに会話をしています。ニュース番組で良く見るコメンテーターから人気芸人やYouTuberもいます。このチャットルームに参加するとまず話を聞く事です。興味のないルームであればすぐに別のルームに移動できます。相手には通知されません。

挙手ボタンを押すと発言できます。発言しない時は周りの空気を読みながら余計な音を立てないようにミュートするのがひとつの常識になっているようです。(zoomなどのように発言者の声を自動で大きくしたり、周りの雑音を小さくしたりする機能はまだないように思います)

招待を受け取るには?

clubhouse(クラブハウス)
招待を受けた際のショートメール画面

現在、時価100億円、ユーザー数も世界的に急激な伸びを見せており私たちのような一般の人でも招待を受け取る方が増えています。しかし元々はClubhouse(クラブハウス)の人気を後押ししているのはこの招待制でクローズドな性質でした。ごく少数の選ばれた人しか招待された人しか参加できず、投資家やアーティスト、俳優女優などアメリカのVIP層の人気を獲得しました。

Clubhouse(クラブハウス)は2021年7月に新規登録できなくなる?

真相はわかりませんが、MANOFMANYによると2021年の7月ごろには新規会員登録を制限すると一部アメリカの専門家が話していますのでClubhouse(クラブハウス)を始めたい方は少し急いだ方が無難かもしれません。

アプリをダウンロードしてアカウントを予約することが可能です。アカウントを作成さえすれば招待を貰えばClubhouse(クラブハウス)を始められます。

案外、招待で溢れかえっている?

巷ではこの「招待」をメルカリで約6,000円ほどで販売しメルカリ側に規制されるなどもニュースになりました。しかし私の周りの友人やSNSを見ている限り意外と招待が溢れているように見えます。いずれ近いうちに誰もが参加しているSNSになるかもしれません。

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