Web制作者が用途別に徹底比較
「WordPressを始めるならどっちがいい?」「料金だけで選んで後悔しない?」と迷っていませんか。
はまちゃんねるでは、実際にエックスサーバーを使ってWordPressサイトを運営しています。記事の更新、AFFINGER7でのデザイン制作、PHP設定、バックアップやWAFの確認など、公開後の運用まで行う立場から、二つのサーバーを比較しました。
サーバーは、申し込んでWordPressを入れれば終わりではありません。何度も記事を書き直したり、デザインを変えたり、プラグインを更新したり。数年使うからこそ、「管理しやすいか」「トラブル時に戻せるか」「自分のサイトに費用が見合うか」が大切です。
今回は、公式料金や機能を並べるだけでなく、これから始めるブログ、店舗・会社のホームページ、すでに動いているサイトの引っ越しという3つの場面で選び方を整理します。
どちらもWordPressを始める有力な選択肢です。 初めてで10日間のお試しから管理画面を確認したいならエックスサーバー。割引中の長期契約価格やWordPressのテスト移行を重視するならConoHa WINGも魅力があります。
通常申込なら10日間の無料お試し。WordPressの継続運用で必要な項目を確認しながら進めたい方に。
テストサイトで移行後の動作を先に確認できる仕組み。長期契約の初回価格も比較候補です。
エックスサーバーとConoHa WINGの違いを比較表で確認
両サービスとも、WordPressの新規開設、無料SSL、自動バックアップ、メール機能を備えています。そのため「ブログが作れるか」だけでは大きな差がありません。重要なのは契約条件と日常の使い方です。
| 比較項目 | エックスサーバー | ConoHa WING |
|---|---|---|
| 比較する標準プラン | スタンダード | ベーシック |
| WordPress新規開設 | WordPressクイックスタート | WordPressかんたんセットアップ |
| 短期間の利用 | 通常申込は10日間無料お試しあり | 通常料金は時間単位の課金方式 |
| 長期契約 | 契約期間分を一括前払い | WINGパックは一括前払い |
| 自動バックアップ | 原則14日間(旧サーバー例外あり) | 過去14日分 |
| WordPress移行 | WordPress簡単移行 | かんたん移行+テスト移行 |
| 独自ドメイン | 契約条件により最大2つ無料 | WINGパックで最大2つ無料 |
| 電話サポート | 平日10〜18時 | 電話・メールの窓口あり |
いずれも国内で広く使われるWordPress向けレンタルサーバーです。使い慣れた管理環境に不満がないなら、キャンペーン価格だけを理由に急いで移転する必要はありません。 移転には表示確認、メール設定、DNS切り替えなどの作業が伴います。
更新のしやすさ、バックアップ、テーマとの互換性を先に確認。最初から上位プランを選ぶ必要はありません。
サイトが表示されることに加え、問い合わせメールの受信、復元方法、担当者の引き継ぎまで考えるのがポイントです。
料金比較|12・24・36か月の総支払額はいくら?
サーバー比較で最初に目が行くのが料金です。ただし、広告に表示された「月額○○円」は、長期契約の総額を月数で割った表示であることが多く、毎月その金額が口座から引き落とされるとは限りません。
2026年10月25日時点では、両社とも初回の長期契約向けキャンペーンを行っています。まずは最も比較しやすいエックスサーバー「スタンダード」とConoHa WING「ベーシック」を並べます。
| 契約期間 | エックスサーバー | ConoHa WING | 初回総額の差 |
|---|---|---|---|
| 12か月 | 月990円 総額11,880円 | 月970円 総額11,640円 | ConoHaが240円安い |
| 24か月 | 月836円 総額20,064円 | 月844円 総額20,256円 | エックスサーバーが192円安い |
| 36か月 | 月693円 総額24,948円 | 月659円 総額23,724円 | ConoHaが1,224円安い |
※税込。各社の新規契約向けキャンペーン料金から、月額換算額×契約月数で算出した比較です。端数処理や決済条件で請求額が異なる場合があります。エックスサーバーの対象キャンペーンは2026年11月4日17時まで、ConoHa WINGは11月5日16時まで。最新価格はエックスサーバー料金表・ConoHa WING料金表をご確認ください。
月額換算693円 × 36か月
月額換算659円 × 36か月
24か月契約では、エックスサーバーが少し安い
「ConoHa WINGの方が安い」と一言では決められません。今回の初回キャンペーンでは、12か月と36か月はConoHa WINGが安い一方、24か月はエックスサーバーが192円安い計算です。
ただし、この差額は2年間でわずか192円。年間換算でも96円です。ここは金額だけで決めるより、管理画面の使い勝手やバックアップ、移行のしやすさを優先した方が後悔しにくいでしょう。
更新時に初回割引は続かない
キャンペーン料金は、新規契約時など所定の条件で適用される価格です。特に36か月契約では、3年後に同じ月額で更新できるとは限りません。更新時の料金表示と契約期間の選択肢も確認しておきましょう。
エックスサーバーの料金だけをさらに詳しく確認したい方は、12・24・36か月の総支払額を比較した記事もぜひご参考ください。キャンペーンを含めた契約期間ごとの考え方を整理しています。
エックスサーバーの最新料金を確認
契約期間が決まったら、初回の支払総額とドメイン特典を合わせてご確認ください。
エックスサーバーの公式サイトを見る最新の料金・契約期間・適用条件は申込画面でご確認ください。
ConoHa WINGのキャンペーン料金を確認する
ベーシックプランの12・24・36か月の支払総額を比較し、現在のキャンペーン条件をご確認ください。
ConoHa WINGの料金・特典を確認する契約期間・割引・更新時の料金は申込画面でご確認ください。
WordPressの始めやすさ|クイックスタートとかんたんセットアップ
初めてWordPressブログを作るなら、ドメイン・SSL・WordPressを別々に設定するより、まとめて開設できる機能が便利です。
エックスサーバー:WordPressクイックスタート
エックスサーバーの「WordPressクイックスタート」は、新規契約時にドメイン取得・設定、独自SSL設定、WordPressの設置をまとめて進める機能です。申し込み後の初期作業を減らせる反面、クイックスタートは10日間無料お試しの対象外で、申込時に料金の支払いが必要です。
「まずサーバーパネルに触ってみたい」という方は通常申込の無料お試しを選び、必要に応じてWordPress簡単インストールを利用する方法があります。
ConoHa WING:WordPressかんたんセットアップ
ConoHa WINGは、サーバー・ドメイン・WordPress・テーマ・SSLを一括で設定できる「WordPressかんたんセットアップ」を用意しています。WINGパックなら、ドメイン特典も合わせて検討できます。
設定の手順を短縮できることと、完成したサイトが集客できることは別の話です。公開後は、記事やサービス紹介、検索に必要な情報、問い合わせフォームまで整えていきましょう。
エックスサーバーから始める手順は、実際にエックスサーバーを使っているレビュー記事でも紹介しています。開設後に必要な設定もあわせてご参考ください。
WordPressの引っ越しはどっちが便利?
すでに他社サーバーでブログやホームページを運営しているなら、移行ツールの内容が選ぶポイントになります。
エックスサーバー:WordPress簡単移行
エックスサーバーには、他社のWordPressデータを取り込む「WordPress簡単移行」があります。記事をすべて手入力で作り直す必要はありませんが、移行元のWordPress・PHP環境、データベース容量、プラグインなどに利用条件があります。
特にメールやDNSの切り替えは、WordPressの移行と別に確認が必要です。ドメインのネームサーバーを変更する前に、移転先でサイトが正しく表示されるか確認するのがおすすめです。
ConoHa WING:テスト移行で本番前に確認できる
ConoHa WINGにはWordPressかんたん移行に加えて、本番移行前にテストサイトで動作を確認できる「テスト移行」があります。すでに公開中のサイトを移す方にとって、事前に表示をチェックできる選択肢は魅力的です。
ただし、テスト移行の対応条件や対象データは確認が必要です。サイトの内容によっては自動移行が使えない場合もあります。
本番サイトでは、プラグインの管理画面や見出しデザインだけでなく、アフィリエイトリンク、Search Console、サイトマップ、広告コードまで確認すると安心です。移行直後は一見問題なく表示されても、計測やメールの不具合は見落としやすいためです。
自動バックアップ・復元を比較|14日分なら安心?
サーバーを選ぶときは、データを失ったときにどこまで戻せるかも確認したいところです。両社とも、Webサイト・メール・データベースの自動バックアップを提供しています。
どちらも過去14日分が基本
エックスサーバーは原則14日分の自動バックアップを提供しており、古いサーバー環境の一部ではWeb・メールデータが7日分となる例外があります。ConoHa WINGもWebサイト、メール、データベースを1日1回、過去14日分バックアップしています。
大きな違いとして「片方には自動バックアップがなく、片方にはある」というわけではありません。どちらも重要な機能が揃っています。ただし、バックアップの取得と復元が、実際にどのデータへ反映されるかは操作前に確認してください。
Web・メール・MySQLを対象にバックアップ。旧環境の一部には保持期間の例外があります。
Web・メール・データベースを毎日保存。コントロールパネルから復元対象を選択できます。
Webサイトだけ戻しても、データベースは戻らない場合がある
WordPressには、テーマ・画像・プラグインなどのファイルと、記事本文や設定を持つデータベースがあります。復元するときは、この両方が必要になるケースが多いです。
万一の復元で数日前の状態に戻すと、そこから後に公開した記事や受信した情報が失われる可能性もあります。作業直前のデータを別途確保してから進めましょう。
WAF・PHP・SSLの管理はどう違う?
WordPressはテーマやプラグインを更新しながら使う仕組みです。Web制作者の立場では、サーバーの容量や速度だけでなく、PHP・SSL・WAFなどの設定を管理できることが大切だと感じています。
WAFはONにすれば絶対安全、ではない
WAFは不正なリクエストからサイトを守る機能ですが、使うプラグインやフォームによっては正常な通信が誤検知される場合もあります。安全性を確保しつつ、ログやエラーの種類を確認して原因を切り分けましょう。
はまちゃんねるでも、XServerのWAFやPHP設定、WordPressの動作を確認しながら更新しています。こうした管理に慣れておくと、表示不良が起きたときに「テーマ」「プラグイン」「サーバー設定」のどこを調べるか考えやすくなります。
SSL、バックアップ、更新はセットで考える
無料SSLを設定しても、管理者のパスワードが弱かったり、WordPressやプラグインの更新を放置したりすれば安全性は下がります。サーバーを選んだあとも、二段階認証、必要なプラグインの整理、フォームのテスト、定期的なバックアップを続けていきましょう。
表示速度はどっちが速い?テーマや画像も重要
「エックスサーバーとConoHa WINGはどっちが速い?」という疑問も多いはずです。ただし、速度は同じテーマ・プラグイン・画像・アクセス条件で測らなければ公平に比較できません。
サーバーの応答が遅ければ表示にも影響しますが、画像の容量、WordPressの処理、外部広告タグ、キャッシュ設定などによってもページの体感速度は変わります。
はまちゃんねるのような記事デザインなら、特に画像とスクリプトに注意
比較表、図解、商品画像、アフィリエイトリンクを多く配置するページでは、ページ全体の容量や外部スクリプトが増えがちです。サーバーを変更する前に、画像を適切なサイズにする、使用していないプラグインを減らす、必要なタグだけを読み込むなど、改善できる部分があります。
また、スマートフォンで表示される順番やボタンの押しやすさも重要です。表示速度のスコアだけを上げることが、売上や問い合わせの増加に直結するとは限りません。
速度比較で見るべきポイント
実測値を比較するなら、同じテーマ、同じコンテンツ、同じ画像、同じ測定地点、同じ時間帯など条件をそろえたいところです。広告の「国内最速」などの表現だけで決めず、今のサイトで何がボトルネックになっているかを先に探しましょう。
独自ドメイン無料特典はどっちが得?
「独自ドメインが2つ永久無料」という案内は魅力的ですが、どちらのサービスにも条件があります。特に注意したいのは、すべての契約期間で無条件に2つ無料になるわけではないことです。
エックスサーバー:スタンダードは契約期間で変わる
エックスサーバーのスタンダードは、新規契約の12か月で対象ドメインが1つ、24か月以上で2つ無料になる条件が案内されています。また、自動更新設定なども条件に含まれます。
ConoHa WING:WINGパックなら最大2つ
ConoHa WINGはWINGパックで独自ドメインが最大2つ無料になる特典を提供しています。ただし、2つ目のドメインは対象となる種類が限定されています。通常料金の時間課金プランにはWINGパックの無料ドメイン特典がつきません。
24か月以上:2つ。自動更新などの特典適用条件を確認しましょう。
2つ目は対象ドメインの種類に制限あり。時間課金の通常料金とは区別します。
事業用ホームページではドメインの管理先が重要です。サーバー変更後も同じドメインを使う予定なら、取得したアカウント、登録者情報、更新方法を管理者が把握しておきましょう。ドメインの期限切れはサイトだけでなくメールにも影響します。
サポート・保守|長期運営で大切なこと
サーバーのサポートは、サイト公開後に問題が起きたときに頼りになります。エックスサーバーでは電話サポートが平日10〜18時、メールは24時間365日受付、チャットは平日10〜18時と案内されています。ConoHa WINGにも電話・メールのサポート窓口があります。
ここで大切なのは、「24時間受付」と「24時間いつでもすぐ回答」は別という点です。問い合わせ内容によって確認時間がかかる場合もあります。
会社・店舗サイトなら担当者の連絡方法も決める
例えば予約や見積もりの問い合わせが届かないとき、サーバー会社に連絡する前に、フォームの送信テストやメールサーバー設定の確認が必要になることがあります。制作会社・サーバー契約者・店舗担当者が分かれている場合は、誰がどの管理画面に入れるのかを整理しておきましょう。
制作会社にホームページを依頼する場合は、月々の費用が「サーバー料金」なのか「保守費」なのかを明確にするのがおすすめです。詳しくはホームページの維持費と保守費の違いでもご紹介しています。
はまちゃんねるでエックスサーバーをどう使っている?
はまちゃんねるでは、エックスサーバー上でWordPressを運営しています。記事の作成だけでなく、AFFINGER7の設定、HTML・CSSを使ったデザイン、アフィリエイトリンクの設置、PHPの確認なども行っています。
例えば、新しい記事を作るときは、見出しや比較表、CTA、画像の配置を調整します。公開後は表示の崩れがないか確認し、必要に応じて内部リンクや情報を更新しています。こうした作業を何度も重ねるので、サーバー管理画面を日常的に使うことになります。
サーバー選びは、記事制作の自由度も意識したい
私は、WordPressのテーマにAFFINGER7を実際に使用しています。商品比較記事、サービス案内、FAQ、目次などを組み合わせる際には、テーマ側の機能と独自CSSを使い分けています。
こうしたサイト運営の実例は、はまちゃんねるのメディア記事一覧からもご覧いただけます。サーバーの上で、実際にどんなページが動いているかをご参考ください。
現在エックスサーバーで困っていないなら、無理に移転しない
ConoHa WINGには魅力的な機能や価格がありますが、すでにエックスサーバー上で問題なく運営できているサイトを、少しの価格差だけで移す必要はありません。切り替えの費用だけでなく、確認作業やトラブルの可能性まで含めて判断しましょう。
反対に、これから新しくサイトを立ち上げるなら、どちらも有力候補です。使う人の目的に合わせて比較するのが一番です。
用途別に比較|結局どっちがおすすめ?
ここまでの内容を踏まえ、最後に用途別の選び方を整理します。最も安いプランを探すより、今のサイトで何を重視するか決めると選びやすくなります。
操作を試してから決めたい
エックスサーバーの通常申込なら、10日間無料お試しの仕組みがあります。WordPressクイックスタートを使う場合は対象外なので、申込方法を分けて考えましょう。
初回費用を抑えたい
今回の36か月初回キャンペーンでは、ConoHa WINGベーシックが1,224円安い計算です。更新後の価格と契約の縛りも確認してください。
本番前に表示確認したい
ConoHa WINGのテスト移行は、変更前にサイトを確認したい人に魅力があります。ただし、移行可能かどうかはサイト構成次第です。
長期の保守を重視したい
どちらも候補になります。管理者の引き継ぎ、バックアップ、メール設定、更新の担当を決めてから選ぶのがおすすめです。
無料お試しを利用したい、すでに使い慣れている、管理機能を確認してから選びたい。
初回の長期割引を使いたい、サイト引っ越し前にテスト環境を作りたい。
個人ブログやホームページを自分で作りたい方は、どちらの管理画面や料金体系が自分に合うかを確認してください。制作や記事の作り方まで相談したい場合は、はまちゃんねるのホームページ制作相談もぜひご利用ください。
エックスサーバーが合いそうな方へ
スタンダードプランを中心に、初回料金・契約更新・ドメイン特典を確認してみてください。
エックスサーバーを確認する最新の料金・契約期間・適用条件は申込画面でご確認ください。
ConoHa WINGが合いそうな方へ
WINGパックの割引やWordPress移行機能を公式サイトで確認できます。
ConoHa WING公式サイトを確認する最新の料金・契約期間・適用条件は申込画面でご確認ください。
エックスサーバーとConoHa WINGのよくある質問
申し込み前によくある疑問をまとめました。料金や条件は変わることがあるため、最終確認は公式の申込画面で行ってください。
どちらもWordPressの一括開設機能があり、初心者の候補になります。無料お試しで管理画面を確認したいならエックスサーバーの通常申込、割引価格や一括セットアップを重視するならConoHa WINGも比較してみてください。
2026年10月25日時点の初回キャンペーン料金では、エックスサーバーのスタンダードが24,948円、ConoHa WINGのベーシックが23,724円で、ConoHa WINGが1,224円安い計算です。終了日や適用条件によって変わります。
いいえ。今回紹介した長期契約の月額表示は、契約期間の総額を月数で割った換算額です。36か月契約なら原則として36か月分を一括前払いします。
通常申込では10日間のお試しがあります。ただし、WordPressクイックスタートを選ぶ場合は無料お試しの対象外で、申込時に料金が発生します。
WINGパックとは別に、時間単位で料金が発生する通常料金タイプがあります。ただし無料ドメインなどの特典や料金計算が異なるので、申込画面で確認してください。
条件付きです。エックスサーバーのスタンダードでは12か月契約で1つ、24か月以上で2つが基本です。ConoHa WINGはWINGパックで最大2つ無料ですが、2つ目の対象ドメインが限定されています。
同じサイト・測定条件での比較なしに一方が必ず速いとは断定できません。表示速度は画像、テーマ、プラグイン、キャッシュなどにも左右されます。
正しく移行すればURLやコンテンツを維持できますが、DNSやリダイレクト、SSL、noindex設定などのミスで検索や表示に影響が出る場合があります。移行前後はSearch Consoleも確認しましょう。
はい。どちらもWordPress以外のサイトを公開するためのサーバー機能があります。ただし使用するプログラムやデータベースの要件を事前に確認してください。
いいえ。保持期間や対象が限られ、完全な保全は保証されません。重要な変更前には外部にもファイルとデータベースを保存しておくと安心です。
WordPressに対応したサーバーなら利用を検討できますが、テーマ・プラグインの動作要件とPHPの互換性を確認してください。はまちゃんねるではAFFINGER7とエックスサーバーを組み合わせています。
変更可能です。ただしサイトデータ、データベース、ドメイン、メールの移行と動作確認が必要です。特に事業用サイトでは、切り替え当日の問い合わせが止まらないよう計画しましょう。
価格だけでなく「公開後も使い続けられるか」で選ぼう
エックスサーバーとConoHa WINGは、どちらもWordPressを始めるための十分な機能が揃ったサーバーです。今回の初回キャンペーンでは、36か月契約ならConoHa WINGが1,224円安い一方、無料お試しや移行機能、ドメイン条件には違いがあります。
はまちゃんねるでは実際にエックスサーバーを利用しています。毎日の記事制作やデザイン調整、セキュリティ設定、PHPの確認を行うなかで感じるのは、サーバーの価値は申し込んだ後にも続くということです。
初めてブログを作る方は、申し込み方法と長期の支払額を比較してみてください。すでにサイトを持っている方は、移転するメリットと作業の負担を見比べてみましょう。自分の目的に合うサービスなら、どちらを選んでもWordPressの運営を始められます。
WordPressをエックスサーバーで始める
ブログにも事業用サイトにも。料金と契約条件を確認し、自分に合ったプランから検討してみてください。
エックスサーバー公式サイトへ最新の料金・契約期間・適用条件は申込画面でご確認ください。
ConoHa WINGでWordPressを始める
WINGパックの料金やキャンペーン特典、WordPressの開設方法をご確認ください。
ConoHa WINGの申込ページを確認する最新の料金・契約条件は申込画面でご確認ください。
「WordPressを始めたいけれど、記事やサイト構成を考える時間がない」「公開後の更新や問い合わせ導線まで相談したい」という方は、ホームページ制作の無料相談をご利用ください。
広告について:この記事にはエックスサーバーとConoHa WINGのアフィリエイト広告リンクが含まれます。紹介リンクから申込が成立すると、当サイトに報酬が発生する場合があります。
料金・条件の確認日:最新情報はエックスサーバー料金表、ConoHa WING料金表、エックスサーバーのバックアップ、ConoHa WINGのバックアップでも確認できます。