【体験記】ブラック企業から転職するには?大企業に転職するために実行したこと6選!自分はできると信じよう。

転職



私は壮絶なブラック企業から大企業へ転職できました。

私は約1年間想像を絶するブラック企業に勤めていました。当時は本当に肉体的にも精神的にもどん底まで追い込まれました。思い返せばまともな思考能力すらなかったと思います。そんな私でしたが諦めず行動し続けた事で大企業に転職でき、今では妻子を持つ父親になり新築一戸建ても購入することができました。

この記事を読んでブラック企業の過酷な環境でも転職のヒントになってくれると嬉しいです。

この記事の信頼性

いわゆるブラック企業で1年間働いた後、東証一部上場企業へ転職。逃げて本当に良かったです。今は幸せです。ブラック環境としては月100hオーバーのサービス残業、休日1~2日の月も、上司のパワハラ、モラハラ、人格否定、家族否定など。



私の置かれていた状況

2016年、当時26歳で某自動車関連機械商社の法人営業として転職。この会社は中小企業ながら全国に営業所を持ち、売り上げは毎年何とか黒字でした。この会社に入れば年収が上がるため期待とやる気に満ち溢れていたのを覚えています。所長1名、私含めた営業マン5名、事務員さん1名の小さな営業所へ配属でした。

過酷なタイムスケジュール(24時間労働)

7:00 出社

7:05 フロアやトイレ掃除(新人は所長より先に出社し半強制的に一人で掃除をさせられる)

7:25 カタログを見て取り扱い商品の勉強。

7:30 所長が出社、怒り出す(昨日は夜通し仕事して寝てない、新人は良いよなカタログ見てるだけで給料もらってよー!など)これは日常でした。

8:00 先輩たちが出社、所長、怒り出す。(昨日のあの雑な仕事はなんだ!ちょっと来い!など)

9:00 所長、外出。(行き先などは共有なし→お昼過ぎに戻ってきたら髪の毛がさっぱりしてました)

9:05-16:00 外回り営業や現場の進捗確認、見積もり作成など

17:00 所長帰社、怒り出す。重要な取引先の納期を忘れてた→俺の代わりに誰か謝りに行きながら今日中に設置工事してこい→所長退社。

17:30-翌6:00 営業メンバー全員で設置工事(残業代支給はありませんでした)

翌7:00 出社

こういった日々を送っていました。想像に難くない正真正銘のブラックです。80時間ほどの残業した月の残業代は数百円の時もありました。

こんなカオスな職場環境でもどのようにしてメンタルを保ち、大企業へ転職できたのか。

私が実際に実行したことをまとめました。

・どんなにカオスな環境でも仕事はしっかりやる

・パワハラ上司の発言を聞き流す力

・目的達成(転職成功)をイメージしながらモチベーションを保つ

・【重要】大量に放たれる各種ハラスメントの証拠どり

・意識してとことんストレス発散する

・「退職願」ではなくいきなり「退職届」を提出する

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細かく説明していきます。

どんなにカオスな環境でも仕事はしっかりやる

やるべきことはしっかりやる。ブラックだからと仕事をいいかげにやっていてはあなたの為になりません。今の環境を乗り越えられたら自分は大成するんだ!どこの会社へ行っても上手くやっていける!と自己暗示をかけ自分を振るい立たせましょう。

パワハラ上司の発言を聞き流す力

ブラック上司の言うことは一切聞かなくて大丈夫です。基本パワハラ上司は部下が恐れおののく姿が見たい、とか自分が常に優位に立ちたいという自己顕示欲のカタマリです。可能な限り「無」である事をおすすめします。

離れすぎず、近寄りすぎず、敵対せず、仲良しにならず、で微妙な距離感を保つ事です。もし自分が仕事で分からないことがあったらすぐに聞ける関係だけど毎週飲みやご飯行ったりはしない。そうすることでパワハラ上司の喜怒哀楽のベクトルが一番最初に自分に向く確率が下がるため自分のペースを作りやすくなります。

自分はできると思い込む。転職成功をイメージしながらモチベーションを保つ

転職成功をイメージしモチベーションを保つ。自分は何でもできると思い込むことが大事だと思います。ときに思い込みはネガティブに捉えられがちですが、自分を信じ通すことで想像以上のやる気を引き出してくれます。

他にも思い込みは周りの人間を巻き込めるというメリットもあります。例えば会議でこれはこうだ!と自信満々に押し通す人の意見はなんだか納得してしまいませんか?思い返せば話の筋通ってないのに高く評価されたりしますよね。思い込む強気な姿勢はとても大事です。

自己防衛のためハラスメントは証拠を抑える

私は自己防衛のためスマホのボイスメモでパワハラ発言を録音したりしてました。証拠を抑えているという安心感からパワハラを受けている最中でも不思議とストレスが半減しました。

これはホントにおすすめです。

人は後ろ盾があると結構強気になれるものです。実行したその日から肩の力が抜けるのを実感しました。

意識してとことんストレス発散する

ブラックな環境にいるとまず休みが取れない、休みの日は疲れ切って一日中眠っていたい、そう思われるのも無理ありません。しかしそれでも体にムチ打って無理してでもトコトン遊んでください、カラオケ行ったり飲んだり趣味したり、とにかくなんでもいいので自分の好きなことをしてください。ずっと仕事モードのまま休みが明けまた仕事の日々になってしまいます。必ず気持ちの切り替えをしてください。体の疲れは100%取れなくても、心は元気でいる事が何より大切です。

「退職願」ではなく「退職届」を提出する

最後の難関。退職です。社会一般常識に照らし合わせば、退職願を届け出たのち業務調整を行い退職日を上司と相談し退職届を提出するのが常識ですが、そもそも常識を守らないブラック企業に守る常識など存在しません。と強気で出しましょう。

とても勇気がいることですがこれができたアナタは今後どんな困難にも立ち向かえるはずです。有無いわさず辞めることをオススメします。「退職願」を出してしまった事で長期間に渡り引き留められると大切な時間を無駄してしまいます。スパッと即辞める事が重要です。

※私の場合、ブラック企業を辞めてから職務経歴書の作成など転職活動に専念しました。

まとめ 強気でいよう!

働く環境は千差万別と言えどブラック企業は悪です。身も心もあなたの大切な時間をも奪っていきます。しかし、ブラックで培われた強靭なメンタルは次の企業へ売り込めます。私は上記を実行し大企業へ転職することができました。今は幸せです。次はアナタの番

選択肢は2つ。止まるか動くかのみ。強気でいこう!

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