機能・デザイン・料金を比較
「ブログを始めるなら、AFFINGER7とSWELLのどちらがいい?」「収益化を考えるならAFFINGER7?」「デザインが簡単なのはSWELL?」
どちらも本格的なWordPressテーマですが、記事を書くときの操作感と、サイトをどこまで作り込むかに違いがあります。AFFINGER7 EXを使ってWebサイトを制作している「はまちゃんねる」の視点から、購入前に知りたいポイントを比べました。
WordPressテーマは、見た目が好みという理由だけで決めると、使い始めてから「記事の装飾が面倒」「広告の管理方法が合わない」「もっと自由に調整したい」と感じることがあります。毎週記事を書く予定なら、編集のしやすさまで比較しておきたいところです。
私たちのサイトでは、AFFINGER7 EXと独自HTML・CSSを組み合わせて、比較表、商品紹介、問い合わせページなどを制作しています。そこで今回は、機能をただ並べるのではなく、ブログを公開してから何をしたいかで違いが分かるように整理しました。
細かなデザインや広告導線を自分で調整しながら育てたいならAFFINGER7。ブロックエディターで直感的に記事を書き、少ない手順で整ったサイトを作りたいならSWELL。どちらもブログ収益化に使えるため、「稼げる・稼げない」で単純に優劣はつきません。
設定の自由度と改善作業を重視。ブログ・事業サイトを作り込みたい方向け。
記事編集の直感性と整った標準デザインを重視。執筆を中心に進めたい方向け。
細かく作り込めるテーマを選びたい方へ
私たちがサイト制作に使用しているAFFINGER7。まずは標準機能と購入条件を確認してみてください。
AFFINGER7通常版の詳細を見る ↗※購入前に価格・動作環境・特典をご確認ください。
AFFINGER7とSWELLの料金はいくら?差額は2,800円
先にお金の話を整理しておきましょう。2026年10月22日に公式販売ページで確認できる通常価格は、AFFINGER7が14,800円(税込)、SWELLが17,600円(税込)。どちらも買い切り型のテーマです。
| 項目 | AFFINGER7 | SWELL |
|---|---|---|
| 通常価格(税込) | 14,800円 | 17,600円 |
| 支払い方式 | 買い切り | 買い切り |
| 初期の価格差 | 2,800円(SWELLの方が高い) | |
| 複数サイト | 購入者本人の所有サイトで複数利用可 | GPL100%、複数サイト利用可 |
| 標準の注目点 | 多彩な外観設定とLITE計測プラグイン | ブロック編集、広告管理・ABテスト等 |
| EX版との関係 | 別の上位商品・セットあり | 通常版17,600円が基本 |
2,800円の差だけで決めない方がいい理由
もし有料テーマを3年使うなら、購入時の2,800円差は月あたりに換算すると約78円です。金額だけなら大きな差ではありません。けれども、記事を書くたびに「この機能が使いにくい」と感じると、その小さな不便が何度も積み重なります。
最初の購入価格を比較したうえで、今後何記事書くのか、どんなデザインを作りたいのか、広告の管理にどこまで力を入れるのかを考えてみてください。なお、WordPressを公開するにはテーマ代とは別にレンタルサーバー・独自ドメインなどの費用がかかります。
サーバーの支払額まで含めて確認したい方は、私たちのエックスサーバー運営レビューもご参考ください。
AFFINGER7とSWELLの機能を一覧比較
どちらもWordPressのブロックエディターに対応し、記事装飾、広告設置、目次の作成、スマートフォン表示など、ブログに必要な機能を揃えています。違いが出やすいのは、設定の細かさ、標準機能のまとめ方、編集の操作感です。
| 比較項目 | AFFINGER7通常版 | SWELL |
|---|---|---|
| テーマ価格 | 14,800円 | 17,600円 |
| ブロックエディター | 対応・独自ブロックあり | 標準編集のしやすさを重視 |
| デザイン調整 | 細かな設定項目が豊富 | 直感的な設定と標準デザイン |
| 広告リンク管理 | LITEプラグイン等が付属 | 広告タグ管理機能を標準搭載 |
| クリック計測 | 対象形式・履歴等に制限あり | 広告タグのCTR計測に対応 |
| ABテスト | 別売り拡張などを検討 | 広告タグのABテストに対応 |
| 目次 | LITE目次プラグインが付属 | 標準で自動目次を作成 |
| 高速化機能 | CSSキャッシュ等の機能あり | キャッシュや遅延読み込み等を標準搭載 |
| 複数サイト | 本人所有サイトで利用可 | GPL100%のライセンス |
| サポート・情報 | 購入者向け案内・マニュアル | マニュアル・ユーザーフォーラム |
AFFINGER7は「できるだけ多くの設定を自分で調整したい人」、SWELLは「記事を作る操作に集中したい人」に向いている傾向があります。とはいえ、どちらも高度なサイトを作れるので、記事装飾の数だけで優劣は決まりません。
記事の書きやすさは?ブロックエディターで比較
SWELLは編集画面で整えながら書きやすい
SWELLの特徴としてよく挙げられるのが、ブロックエディターへの力の入れ方です。ふきだし、キャプション付きボックス、ボタン、関連記事などを、見た目を確認しながら配置する使い方が中心になります。コードを直接編集する場面を減らし、文章の作成を進めやすい設計です。
例えば、子育て用品のレビューなら「結論→写真→使い方→注意点→購入先」の順番でブロックを並べます。ブログ初心者が記事制作を習慣化したい場合、編集操作で迷う時間が少ないことは大きなメリットでしょう。
AFFINGER7は文章もデザインも細かく調整したい人に向く
AFFINGER7もGutenbergに対応しており、専用のAFFINGERブロックなどを利用できます。デザインカードによって基本的なサイト外観を取り込む選択肢もあります。従来のAFFINGER系の設定に慣れている方なら、外観・記事装飾・広告位置を細かく調整しながら育てやすいのが魅力です。
一方、設定できる項目が多いぶん、最初は「どの画面で変えるのか」を覚える時間が必要です。使い始めの数日は、カラー設定や見出し装飾に時間を使いすぎず、記事の型を決めて投稿できる状態を優先する方が進めやすいでしょう。
記事編集の操作性は、人によって評価が分かれます。できればSWELLの機能紹介とAFFINGER7の製品紹介を見比べ、ふだん使いたい装飾を探してみてください。
デザインはどっちが好み?作り込みと統一感を比較
ブログの見た目は、読みやすさだけでなく「このサイトの情報を信頼できそうか」という第一印象にも関わります。ただ、装飾が多ければ読まれるわけではありません。特にスマートフォンでは、余白、文字サイズ、比較表の見やすさが重要です。
AFFINGER7:ブランドカラーやページ構成を細かく変えたい
AFFINGER7には、見出し、背景、レイアウト、ヘッダーなどを細かく設定できる機能があります。店舗のホームページとブログで雰囲気を変えたい、レビュー記事に比較表や注意点をきっちり設置したい、という方には魅力です。
実際に私たちのサイトでは、濃紺・ブルー・ターコイズを基調に、冒頭の結論エリア、商品比較表、CTA、FAQ、まとめを共通デザインに揃えています。AFFINGER7 EXに加えて独自HTML・CSSも利用し、記事ごとに必要な表現を作っています。
SWELL:標準デザインを軸にすっきり整えたい
SWELLはシンプルな外観と、ブロックで作るページデザインに強みがあります。余計な装飾を減らし、写真や見出しをきれいに見せたい方に向いています。記事中にボックスやふきだしを置いたときも、全体の統一感を作りやすい構成です。
もちろん、AFFINGER7でもシンプルなサイトは作れますし、SWELLでも十分に凝ったデザインは作れます。違うのは、その見た目を作るまでにどんな操作を好むか。はじめに公式デモを確認すると、選び方がぐっと具体的になります。
アフィリエイトで稼ぐなら?広告・CTA・ABテスト機能
「AFFINGER7は稼ぐためのテーマ、SWELLはデザイン重視」というイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、SWELLにも広告タグの管理・クリック率の計測・ABテスト機能があります。アフィリエイトに必要な基本機能を備えているのは、どちらも同じです。
AFFINGER7はLITEプラグインから運用改善を始められる
AFFINGER7通常版には、タグ管理マネージャー4[LITE]やPVモニター2[LITE]、すごいもくじ[LITE]などの付属プラグインが案内されています。広告のクリックや記事の閲覧状況を確認し、必要に応じて上位のPRO版などを検討できる構成です。
ただし、LITE版には機能や履歴の制限があります。計測対象は基本的にaタグのリンク形式などの条件があり、もしもかんたんリンクのようなスクリプト型の商品カードは、通常のテキストリンクと同じ方法で測定できるとは限りません。
SWELLも広告タグ管理とABテストを標準搭載
SWELLには広告タグをまとめて登録し、記事中に呼び出す機能があります。バナー型・アフィリエイト型などの表示方法を選べるほか、広告のCTR計測やABテストにも対応しています。別のテーマだから広告改善ができない、という心配は不要です。
例えば同じ商品のリンクでも、「商品名を前面に出すボタン」と「価格や特典を説明するボタン」で反応が変わることがあります。ABテストは、文言や配置を比較して改善するための方法です。ただし、クリックが増えたからといって購入率まで必ず上がるわけではありません。
記事の売上は、検索されるテーマ、商品の需要、読者が抱く不安の解消、情報の正確さにも左右されます。装飾を増やすことより、「この商品を選ぶ理由が分かるか」を優先すると、サイト全体の信頼にもつながります。
広告や記事の見せ方を細かく整えたいなら
通常版に含まれる機能と、追加プラグインが必要な機能を確認して、導入後の運営をイメージしてみてください。
AFFINGER7通常版を確認する ↗購入価格14,800円(税込・確認時点)。
SEOと表示速度はどっちが有利?
ブログテーマの比較でよく見かけるのが、「こちらのテーマはSEOに強い」「このテーマの方が速い」という説明です。ただし、検索順位や読み込み速度をテーマ名だけで決めつけることはできません。
どちらも検索向けの機能を用意している
AFFINGER7はSEO関連設定やサイトの細かなカスタマイズに対応しています。SWELLもJSON-LD形式の構造化データ出力や表示高速化に関する機能などを用意しています。SEOの基本を整えるという意味では、いずれも候補になります。
検索エンジンは、読者の疑問を解決できるか、ページの内容が分かりやすいか、正しい情報が掲載されているかも見ています。テーマを入れた直後の点数より、記事公開後に何を改善するかが重要です。
表示速度は画像・プラグイン・サーバーでも変わる
SWELLはキャッシュや遅延読み込みなど、速度改善のための標準機能が豊富です。AFFINGER7でもCSSキャッシュなどの機能が案内されています。一方で、大きな画像を何枚も使い、広告タグや動画を大量に読み込めば、どちらのテーマでも表示は重くなり得ます。
テーマ変更を検討するときは、同じ条件でPageSpeed Insightsや実際のスマートフォン表示を確かめるのがおすすめです。「SWELLなら常に何秒速い」といった数字を、検証条件のないまま信用しない方がよいでしょう。
複数サイト・サポート・テーマ移行の違い
複数サイトへの導入はどちらも可能
AFFINGER7は購入した本人が所有するサイトで複数利用できると案内されています。SWELLはGPL100%を採用し、ライセンス上の利用制限がないと明記しています。ただし、Web制作を受託して他人のサイトへ納品するときは、購入者の範囲や利用規約、制作契約を分けて確認しましょう。
SWELLは購入者フォーラム、AFFINGER7は購入者向け案内を確認
SWELLには購入者向けフォーラムがあり、操作について相談できる仕組みがあります。ただし、すべての質問に回答を保証するものではありません。AFFINGER7にも公式マニュアルや購入者向けの情報が用意されています。どちらも、導入前に「どこで情報を調べられるか」を見ておくと安心です。
途中でテーマを変更するなら、記事の表示確認が必要
すでにWordPressサイトを運営している場合、テーマの乗り換えには注意が必要です。以前のテーマ専用ショートコードや吹き出し、ボックス、見出し装飾が残っていると、見た目が変わることがあります。
SWELLには他テーマからの乗り換えサポートプラグインがありますが、公式に掲載されているのはAFFINGER5向けなどで、AFFINGER7のすべての装飾がそのまま引き継がれるわけではありません。記事数が多い方ほど、先に重要ページを洗い出しておきましょう。
私たちのサイトのようにカスタムHTML・独自CSS・アフィリエイトリンクを複数使っている場合は、特に記事内の装飾、商品カード、スマホ表示、目次の重複に注意したいところです。
はまちゃんねるがAFFINGER7 EXで制作しているページ
テーマ選びでは、どんな画面を作れるのかを見るのが一番分かりやすい方法です。はまちゃんねるでは、AFFINGER7 EXを使用し、レビュー記事・価格比較・Web制作の記事などを公開しています。
AFFINGER7の使用レビュー
AFFINGER7を実際に使用したレビューでは、テーマの機能、メリット、購入前の注意点を整理しました。比較表やCTAの配置など、私たちの記事デザインをぜひご参考ください。
AFFINGER7 EXと通常版の違い
AFFINGER7 EXは必要?通常版との違いでは、上位版に追加される機能を具体的に解説しています。将来EX版を検討したい方に向けた記事です。
EX環境セットの価格・機能比較
今回デザインの参考にもしているAFFINGER7 EX環境セット49,800円の比較記事では、価格の内訳や運営ツールの用途を図解と表で整理しています。
商品比較と内部リンク
iPhone DUOアクセサリーの比較記事では、商品ごとの用途・注意点・購入先を整理しています。商品数が多い記事でも、読み手が迷わない構成にしています。
ここでお伝えしたいのは、同じテーマを導入すれば同じ見た目になる、ということではありません。記事ごとに構成や情報の伝え方を考えることで、読み手が必要な情報へ進みやすいサイトに近づきます。
長く使うなら、料金差より記事制作の手間を比較
AFFINGER7とSWELLの初期費用の差は2,800円です。テーマ代は買い切りなので、サイトを長く育てるほど、普段の使い心地が重要になります。
100記事を書く予定なら、テーマ代の差は1記事あたり28円
仮に100記事を書くとすると、2,800円の差は1記事あたり28円。もちろん、この計算は利益を保証するものではありませんが、ブログを継続する予定なら、初期の数千円より「時間をかけずに公開できること」の方が大事に思えてきます。
EX環境セットは比較する価格帯が違う
AFFINGER7には、上位のEX版やPRO系プラグインを含む環境セットもあります。例えばAFFINGER7 EX環境セットは49,800円(税込)の別商品です。SWELLの17,600円と比較するときは、通常版どうしの比較なのか、拡張ツール込みの比較なのかを混同しないことが大切です。
EX環境セットには、クリック解析やPVモニターのPRO版、ABテストプラグインなどが含まれます。ただし、すべての人がそこまで必要とは限りません。まずは通常版の機能で足りるかを考え、改善ツールが必要になったときに追加する方法もあります。
記事制作を中心に始めるか、分析・改善のツールまでまとめて揃えるかで選び方が変わります。
※EX環境セットは通常版・EXアップグレード単体とは別商品です。
AFFINGER7とSWELL、あなたにはどちらが合う?
最後は、テーマの機能一覧ではなく、これから何をしたいかで選ぶのがおすすめです。どちらを買っても、WordPressの記事は書けます。違うのは、どんな作業を気持ちよく続けられるかです。
AFFINGER7が向いている人
SWELLが向いている人
AFFINGER7
SWELL
無理に変更しない
特に、すでにAFFINGER7で何十本も記事を公開しているなら、SWELLへの乗り換えで得られるメリットが、修正に必要な時間を上回るか考えたいところです。編集に困っていないなら、テーマを変えるより既存記事の見直しを優先した方がよい場合もあります。
購入前に確認したい5つの注意点
1.どちらもテーマだけではWordPressを公開できない
AFFINGER7もSWELLもWordPressテーマです。公開にはインストール型WordPressを動かすサーバーと独自ドメインなどが必要です。WordPress.comのプランによってはテーマの設置条件が異なるため、事前に確認してください。
2.使いたい機能が追加プラグインを必要とする場合がある
AFFINGER7の計測系プラグインにはLITEとPROの違いがあります。SWELLでも外部サービス連携や細かな用途では別のプラグインを使う場合があります。「見た目が似ているから同じ機能」と思わず、必要な操作ができるか確認しましょう。
3.記事数が多いサイトの移行は、想像以上に作業が増える
ショートコード・広告タグ・ウィジェット・独自CSSは、テーマの切り替えで調整が必要になる場合があります。記事が多い方は、買う前に重要ページのリストを作り、テストサイトで移行の手順を確認しましょう。
4.表示速度はインストール後の設定次第で変わる
画像を圧縮する、不要なプラグインを増やさない、キャッシュを適切に使う。こうした作業はテーマにかかわらず必要です。高速化設定を重複させると問題が起こる場合もあります。
5.購入条件・支払方法・更新情報を確認する
AFFINGER7はインフォトップの購入画面を使い、公式では購入後の返金不可やダウンロード期限が案内されています。SWELLの公式販売画面ではクレジットカード決済、買い切り、GPL100%の利用条件が明記されています。支払い直前に最新条件をご確認ください。
AFFINGER7とSWELLのよくある質問
ブロックエディターで直感的に記事を書きたいならSWELLが有力候補です。細かいデザイン設定にも取り組みたいならAFFINGER7もおすすめできます。どちらもWordPressの基本操作は必要です。
確認時点ではAFFINGER7通常版14,800円、SWELL17,600円で、価格差は2,800円です。どちらも買い切り型です。
どちらも広告や商品紹介に対応しています。テーマによって収益が保証されるわけではありません。検索需要、記事の内容、商品の選び方、広告の見せ方などを整えることが重要です。
はい。広告タグの管理、クリック率計測、ABテストなどに対応しています。AFFINGER7とは計測方法や管理画面が異なるため、使いたい機能の仕様を比較してください。
対応しています。AFFINGERブロックを利用した装飾なども可能です。Gutenberg非対応の古いテーマというわけではありません。
両方ともSEOに関係する機能を用意しています。ただし、テーマ名だけで検索順位の優劣は決まりません。記事品質、内部リンク、表示速度、サイトの構造も大切です。
SWELLは高速化機能を標準搭載しています。ただし実際の速度は画像や広告、サーバー、プラグインにも左右されます。比較するなら同じ条件で測定してください。
テーマ本体の購入については両方とも買い切り型です。サーバー代、ドメイン代、有料プラグインなどは別途必要になる場合があります。
AFFINGER7は購入者本人が所有する複数サイトで利用可能です。SWELLはGPL100%テーマで、複数サイトで使えます。制作代行などの利用条件は各製品の規約をご確認ください。
テーマ変更自体は可能ですが、専用ショートコードや装飾、広告タグなどの修正が必要になる場合があります。重要ページをテスト環境で確認してから切り替えてください。
公式にはAFFINGER5向けのサポートプラグインが掲載されていますが、AFFINGER7の表示をすべて引き継げる保証はありません。対象テーマと制限を確認してください。
AFFINGER7 EXは通常版に追加機能を備えた上位版です。高度なカスタマイズや運用機能が必要なら候補になりますが、SWELLとの比較では価格帯や付属ツールが変わります。必要な機能から選びましょう。
どちらのテーマでも事業サイトを制作できます。ただし、予約・会員機能などの要件は追加開発が必要になる場合があります。制作会社と機能や運用方法を相談するのがおすすめです。
WordPressでは通常、1サイトで有効化するテーマは1つです。切り替え前後の検証はテスト環境で行い、公開サイトで頻繁にテーマを切り替えるのは避けましょう。
AFFINGER7は「作り込み」、SWELLは「編集のしやすさ」で選ぼう
AFFINGER7とSWELLは、どちらも本格的なブログやWebサイトを運営できるWordPressテーマです。通常価格はAFFINGER7が14,800円、SWELLが17,600円で、差額は2,800円。金額よりも、これから続けたい運営方法に合っているかが重要です。
デザインや広告導線を自分で細かく調整したいならAFFINGER7。ブロックエディターの使いやすさや標準デザインを重視するならSWELL。それぞれの良さを知ったうえで、長く使える方を選んでみてください。
私たちもAFFINGER7 EXを使いながら、記事の内容に合わせて表・図解・CTAの配置を工夫しています。テーマはあくまで道具。読者の疑問にしっかり答える記事を積み重ねることが、サイトを育てる一番の近道です。
AFFINGER7で記事とサイトを作り込む
デザインの調整や広告導線の改善まで取り組みたい方は、AFFINGER7通常版の機能・価格を確認してみてください。
AFFINGER7通常版を公式販売画面で確認 ↗購入前に商品内容と利用条件をご確認ください。
直感的なブロック編集やシンプルなデザインを重視する方は、SWELLの公式購入ページから標準機能・価格を確認できます。
サイトの構成や記事制作まで任せたい場合は、はまちゃんねるのホームページ制作・無料相談をご利用ください。ブログの目的や更新体制に合わせて、ご相談いただけます。
詳しい商品価格や付属機能、利用条件は各販売ページをご確認ください。