FXは資産運用となるのか。老後の資産形成のヒント

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こんにちわ、はまやんです。

自己紹介:妻子を持つ地方サラリーマン。新築一戸建てを購入しゆったりと田舎ライフを満喫しています。住宅や暮らしに関することや資産運用、転職などお役立て頂けると幸いです。現在29歳。

筆者の資産は預金・株・FX・投資信託・土地家屋です。バランス良くを目指してます^^

株や投資信託については銘柄や商品を厳選しリバランスしています。

この記事を読むと老後の資産形成をする上でFXの重要性や貯蓄だけでは不十分な理由が分かります。



FXは資産運用となるのか。老後の資産形成のヒント

なぜ資産運用が必要?

まず資産とは銀行預金、株、FX、不動産、仮想通貨、家屋などお金もしくはそれに代わる価値を持つ物の事です。これらの資産を増やすことを一般的に資産運用と呼びます。しかし大手銀行の預金金利は0.001%です。100万円が1年間でわずか10円しか増えません。

何を有意義と感じるかは人それぞれですが貯蓄だけで本当に老後を有意義にできるのでしょうか。

日本が置かれている状況(老後に向け資産形成は重要)

日本は世界的には「少子高齢化社会」ではなく「超少子高齢社会」と言われています。保険料を支払う人は減り、逆に保険料を受け取る人は増え国の財政はますます厳しくなることが予想されます。働き手が減るため支払う保険料は上がり、受け取り額は下がる。さらに追い打ちをかけるのが厳しい財源を補うため消費税などの増税や物価上昇です。10年前に自販機で100円で買えたジュース。現在では買えないですよね。

つまり現在の100万円は10年後には100万円の価値ではないんです。

なので預金だけでなく上手にリスクと向き合いながら資産運用する必要があります。

また2022年4月から高校家庭科で「投資信託」の授業が始まります。金融リテラシーの低い日本。今日からでも勉強を始めましょう!

なぜFXなのか

国民の消費が弱くなるとお金の流れが悪くなり国力が弱まります。すると世界的に日本へ評価が下がり「日本円」の価値が下がってしまいます。海外の投資家たちが、おい日本がやべーぞ、日本円持っててもしゃーねーぞ。となる訳です。そのため私たちも保有する資産として「日本円」だけでなく外貨(FX)や仮想通貨、株を買ってこういったリスクに備えましょう!という流れが出てき始めています。

特に日本円以外への資産移動についてはYouTubeやGoogleで検索して頂くと著名人も実行しているケースが目につきます。ぜひ調べてみてください。

FXはハイリスク/ハイリターン。どう向き合う?

FXはうまく運用すれば月利10%-20%で運用が可能ですが手持ち資金の何十倍というレバレッジをかけれるためやり方次第でリスクが大きいと言われています。月利10%の金融商品など存在しません。ですが腕次第で現実に可能なのです。リスクに関して言えば総資産のうちどれだけFXに預けるかが重要です。預金・生活資金からの余剰金をあてバランスを整えることです。総資産のすべてをFXに投ずることはやめましょう。

しかし、いくらリスクが怖いからと言って始めないのも可能性0%です。勝負所を見極めましょう。

資産を上手に運用しよう

預金口座にお金を預けていても大きく増えません。しかし預金は安定しておりFXのようにアップダウンしませんので、預金口座である程度の安定資金を確保しつつ一部資金でFXのようにリスクもあるがハイリターンな商品を使いバランスを取りながら資産運用していきましょう。

ちなみに私が使っているFX会社はこちらです。別の記事でも紹介しているのでぜひご覧ください。

DMM.com証券

オススメの本

資産運用をする上で前提としてあるマインドや心構えが必要になると思っています。とても参考になるのでぜひ手にとってみてください。

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