12・24・36か月の総支払額を比較
「月額693円って書いてあるけど、最初に払う金額はいくら?」「12か月・24か月・36か月、結局どれが得なの?」
レンタルサーバーの料金は、月額表示だけを見ていると分かりにくいですよね。実際にエックスサーバーでWordPressサイトを運営するはまちゃんねるが、契約期間ごとの初回の支払総額、割引が終わった後の料金、ドメイン特典まで具体的に整理しました。
ブログを始めるとき、サーバー代は少しでも抑えたいもの。でも、契約期間を長くすれば毎月の換算額は安くなる一方、最初にまとめて払う金額は大きくなります。詳しく見ていきましょう。
スタンダードを新規契約する場合、現在の割引では12か月11,880円、24か月20,064円、36か月24,948円(税込)。いずれも契約期間分の一括前払いです。
初回契約キャンペーン価格(税込)。毎月払いではなく一括払いです。
エックスサーバーの通常料金|12・24・36か月の総額
まずは、キャンペーンがない状態の通常料金を確認しましょう。広告や公式ページの「月額○円〜」は、契約期間に応じた料金を1か月あたりに換算したものです。
スタンダードプランでは、12か月契約なら月額換算1,100円、24か月なら1,045円、36か月なら990円。これらを契約月数分まとめて支払います。
| 契約期間 | 通常の月額換算 | 通常の総支払額 | 初期費用 |
|---|---|---|---|
| 12か月 | 1,100円 | 13,200円 | 0円 |
| 24か月 | 1,045円 | 25,080円 | 0円 |
| 36か月 | 990円 | 35,640円 | 0円 |
一見すると36か月の35,640円がいちばん高く見えます。でも、これは3年分を一度に支払うため。12か月契約と単純に総額だけを比べても、使える期間が異なります。
3年運営した場合の比較も必要
例えば、同じスタンダードで36か月間使い続けたとします。通常料金が変わらないと仮定すると、12か月契約を3回繰り返す場合は13,200円×3回で39,600円。一方、36か月でまとめて契約すれば35,640円です。
同じ36か月の利用期間で比較すると、36か月契約の方が3,960円安い計算になります。比較する際には、単純な支払額ではなく、利用期間をそろえるのがポイントです。ただし、将来の料金改定やキャンペーンはこの計算に含めていません。
いまのキャンペーンを適用すると初回はいくら?
2026年10月21日現在は、通常料金より安く契約できるキャンペーンが実施されています。実施期間は2026年10月5日〜11月4日17時。対象はキャンペーン期間内に申し込む12か月以上の新規契約です。現在利用中の方の追加契約、過去に利用していた方の再契約も対象と案内されています。
重要なのは、これは初回利用料金への割引だということ。契約更新時もずっとこの金額で使えるわけではありません。
| スタンダード | 通常の一括額 | 今回の一括額 | 初回の割引額 |
|---|---|---|---|
| 12か月 | 13,200円 | 11,880円 | 1,320円お得 |
| 24か月 | 25,080円 | 20,064円 | 5,016円お得 |
| 36か月 | 35,640円 | 24,948円 | 10,692円お得 |
グレー系が通常料金、ブルーがキャンペーン料金。サーバー初回契約時の税込一括支払額です。
36か月が「月額693円〜」になる理由
36か月契約の通常月額換算990円から30%OFFになると、693円です。そして693円×36か月=24,948円。広告の「月額693円〜」は、この計算を表しています。
月額が安いからといって、手持ちの現金が693円あれば申し込めるわけではありません。ブログ用のドメインやテーマもあわせて準備する場合は、初回の予算をまとめて確認しましょう。
これに別売りの有料テーマやオプションを追加する場合は、別途費用がかかります。
割引は「期間中に申し込んだサーバーアカウント」が対象です。以前から申し込んでいたアカウントへ期間内に入金するだけでは対象にならないと案内されています。また、キャンペーンは予告なく終了する場合があります。
現在の割引条件と初回の請求額を確認する
スタンダードの12・24・36か月で支払総額が変わります。申込画面で契約期間と割引適用を確認してから選びましょう。
エックスサーバーの料金・申込条件を確認する ↗最新の金額・キャンペーン適用条件は申込画面でご確認ください。
スタンダード・プレミアム・ビジネスの総額を比較
エックスサーバーにはスタンダードのほか、プレミアム・ビジネスのプランがあります。サーバー料金が2倍、4倍になるため、同じ契約期間でも初回の支払いは大きく変わります。
ブログや小規模事業のホームページをこれから始める場合は、まずスタンダードを基準にし、上位プランでしか使えない機能が必要か検討するのが現実的です。
キャンペーン適用後の初回支払額(税込)
| 契約期間 | スタンダード | プレミアム | ビジネス |
|---|---|---|---|
| 12か月 | 11,880円 | 23,760円 | 47,520円 |
| 24か月 | 20,064円 | 40,128円 | 80,256円 |
| 36か月 | 24,948円 | 49,896円 | 99,792円 |
通常料金の総支払額(税込)
| 契約期間 | スタンダード | プレミアム | ビジネス |
|---|---|---|---|
| 12か月 | 13,200円 | 26,400円 | 52,800円 |
| 24か月 | 25,080円 | 50,160円 | 100,320円 |
| 36か月 | 35,640円 | 71,280円 | 142,560円 |
同じ36か月のキャンペーン料金でも、スタンダード24,948円に対して、プレミアム49,896円、ビジネス99,792円です。ここで差額を生むのは、契約期間というよりプランの選択です。
初回キャンペーン適用額(税込)。
プレミアム・ビジネスが不要という意味ではない
プレミアムでは上位プラン向けのWordPressテーマ特典など、ビジネスでは管理者ユーザー設定など、運営体制に応じて便利な機能があります。ただし、テーマを別途購入しているブログや、自分ひとりで更新する小規模サイトなら、その違いがすぐに必要とは限りません。
目的に合わなければスタンダードから始めて問題ありません。
利用規模や必要な機能によって最適なプランは変わります。
12・24・36か月は結局どれがお得?
契約期間を決めるときは、値引き率だけでなく「いまどこまで続ける予定が決まっているか」も考えてみてください。長期契約は月額換算が安くなりやすい反面、途中で不要になっても契約の残り期間があるからです。
12か月契約:ブログが続くか確かめたい方向け
12か月なら、契約後の1年間で記事の制作、アクセス分析、サイトの方向性を考えられます。初回11,880円なら、36か月の24,948円より初期支出が13,068円少なくなります。
始めたばかりでブログのテーマをまだ試している、半年〜1年でサイトの規模がどうなるか分からないという方には、初期負担を抑えやすい選択です。一方、2年目・3年目に更新する場合は、その時点の料金が発生します。
24か月契約:費用と継続予定のバランスを取りたい方向け
24か月の初回支払いは20,064円。36か月契約との差は4,884円です。36か月より約5,000円少なく支払いつつ、2年間の運営期間を確保できます。
ただし「36か月との差が小さいから絶対に36か月」という決め方もおすすめしません。将来ほかのサーバーに移る可能性があるなら、少し短い契約期間に意味があります。
36か月契約:3年間使う前提なら月額換算を抑えやすい
スタンダード36か月の初回は24,948円。月額換算693円となり、キャンペーン対象の3期間の中でもっとも安い単価です。
すでにWordPressで記事を続けていて、移転の予定がなく、同じ環境を数年使うつもりなら検討しやすい選択でしょう。ただし、サーバーが不要になる可能性、プラン変更、運営形態の変化も頭に入れておきたいところです。
どの契約期間でも、必ず収益化できるというわけではありません。運営計画に合わせて選びましょう。
短期で始め、あとから長期契約に切り替えられる?
エックスサーバーでは契約更新時に複数の更新期間を選べます。最初は12か月で始め、使い心地が合えば次回の更新時に長めの期間を選ぶ方法もあります。ただし、更新時の料金は更新するタイミングの条件で決まるため、今回のキャンペーン料金をそのまま使えるとは限りません。
大事なのは、契約期間を長くすることを目的にしないこと。記事を公開し続けられる環境を選び、その結果として長期契約が合えば選ぶ。この順番なら納得しやすいと思います。
契約更新でいくらかかる?初回割引との違い
キャンペーン料金で申し込んだ場合も、次の更新では今回の割引額を前提にしないことが重要です。たとえばスタンダード36か月を今のキャンペーンで契約した場合、初回は24,948円ですが、3年後の更新時に同じ36か月を選ぶと、現在の通常料金では35,640円という計算になります。
もちろん3年後の料金は改定される可能性があります。ここでは、いま公表されている通常料金が続いた場合の目安として考えます。
初回と更新時の料金差を示す試算。更新時点の料金改定・キャンペーンは未反映です。
自動更新の設定も忘れずに
自動更新は、契約の更新忘れによるサイト停止を防ぐ仕組みです。ただし、設定した更新期間と支払方法によって引き落とし額が変わります。12か月契約をしたからといって、次も必ず12か月で更新するとは限りません。設定内容を確認しましょう。
サイトをもう使わないのに自動更新が有効なままだった、という状態は避けたいですよね。エックスサーバーのアカウント画面で、自動更新の有効・無効、更新月数、次回の支払タイミングを確認しておきましょう。
更新の費用は毎月の家計・事業経費でも管理
年に一度、あるいは3年に一度の支払いは忘れやすいもの。毎月の固定費ではなくても、実際には運営に必要なお金です。例えば36か月分を通常価格35,640円で更新する場合、月あたり990円を積み立てておくと、更新月に慌てずに済みます。
料金と更新方法の確認はXServerアカウントから行えます。
ドメイン代は含まれる?別途かかる費用を確認
サーバーの料金を計算するとき、独自ドメイン代を忘れがちです。エックスサーバーには条件を満たすと独自ドメインを無料で使える特典がありますが、契約期間と自動更新設定が関係します。
スタンダードを新規契約する場合、12か月契約なら対象ドメイン1つ、24か月以上なら2つが特典対象です。公式案内では、特典の申請に自動更新設定の有効化が必要です。2つ目の対象ドメインには種類の制約もあります。
「永久無料」は条件を満たしてサーバー契約を継続している間の特典です。
「永久無料」はサーバー契約とセットで考える
永久無料という言葉だけを見ると、サーバーを解約した後もずっとドメインが無料になるように感じるかもしれません。しかし、特典はサーバー契約などの条件と結び付いています。別のサーバーに移転したり、更新条件を変えたりする場合は、ドメインの更新費用も確認してください。
WordPress有料テーマはサーバー代と別
WordPress自体は無料で利用できますが、有料テーマを購入する場合は別途料金が必要です。はまちゃんねるではAFFINGER7 EXを使ってブログや制作記事を運営していますが、そのようなテーマ代はサーバーの契約料金とは別の費用です。
これから始める方は、無料テーマでスタートし、記事制作に慣れたら有料テーマを検討する方法もあります。デザインやアフィリエイト導線を細かく整えたい方は、AFFINGER7を実際に使ったレビューもご参考ください。
契約期間で変動
特典で無料の場合
有料なら別途費用
有料オプション、制作代行、外部ツールなどを追加する場合は別途費用が発生します。
有料オプションなど全体の費用について
サーバーの契約と同時に、有料のSSL証明書、制作サポート、各種追加サービスなどを使う場合は、サーバー料金表に載っている金額だけでは足りません。個人ブログなら無料独自SSLで十分なケースも多いため、必要のないオプションまで最初から付ける必要はありません。
ホームページ制作を外注する場合は、サーバー代、ドメイン代、制作費、公開後の保守費を分けて見積もりましょう。費用の考え方はホームページの維持費・保守費の解説でも整理しています。
10日間無料お試しとクイックスタートは併用できる?
エックスサーバーには通常の新規申込で利用できる10日間のお試しがあります。ただし、「WordPressクイックスタート」を選択して申し込む場合は、10日間のお試しがなく、申込時に料金が発生します。
クイックスタートは、ドメイン取得や独自SSL、WordPressの設定などをまとめて進めたい方に便利な仕組みです。一方、いきなり支払いまで進めずに管理画面を触ってみたい場合は、通常申込の無料お試しを検討しましょう。
クイックスタートでは、クレジットカードまたはあと払い(ペイディ)が案内されています。
無料お試しから本契約する場合の注意点
無料お試しはサーバー管理画面に慣れるには便利ですが、すべての機能を本番とまったく同じ状態で試せると考えない方がよいでしょう。独自ドメインの設定や公開方法、支払期限、申し込み時に選んだ契約条件を確認してから本契約へ進んでください。
すぐに記事を書きたい場合はクイックスタートも便利
ブログ名やドメイン名が決まっているなら、クイックスタートは作業をまとめられます。逆に「まだブログを続けるか決まっていない」「初めて触るので画面の操作感を見たい」という場合は、通常申込で確認してからでも遅くありません。
はまちゃんねるが実際に使って感じる料金以外の重要点
はまちゃんねるでは、エックスサーバー上でWordPressを運営し、記事制作、内部リンクの調整、PHPの設定変更、WAFなどのセキュリティ設定、サイト表示の確認を行っています。契約時の料金が安いかどうかだけでなく、使い続ける間に管理しやすいかを大切にしています。
例えば、WordPressのテーマやプラグインを更新するとき、PHPの互換性を確認する場面があります。デザインが崩れていないか、購入リンクが表示されるか、問い合わせフォームが動くか。これらは料金表の数字だけでは判断できない、運用中の大事な作業です。
ブログを長く運営していると「サーバーの管理画面を確認したい」「バックアップから戻せるか確認したい」という場面も出てきます。はまちゃんねるがホームページの維持費と保守費について解説しているのも、料金だけでなく、こうした日常の運用が大切だからです。
記事を継続して公開する人ほど、更新費用も予算化したい
サーバーは購入して終わる道具ではありません。記事を残す限り、利用料金は継続して必要になります。1年間だけ記事を書くつもりなのか、3年かけてブログを育てるのかで、同じ月額表示でも意味が変わります。
実際の記事制作では、比較表、画像、商品リンク、FAQなどを更新しながら使っています。公開中のメディア記事一覧を見ていただくと、さまざまな記事を一つのWordPressサイトで運営している様子が分かると思います。
サーバーは運用の土台。記事やサイトの成果はコンテンツと継続的な改善にも左右されます。
AFFINGER7 EXとの組み合わせも、追加の費用対効果で判断
はまちゃんねるはWordPressテーマとしてAFFINGER7 EXを使っています。とはいえ、記事の文章やCTAを整えることは、サーバーのプランを高額にすれば自動で完成するものではありません。サーバーに必要な予算と、サイトのデザインや記事制作にかける予算は別々に考えるのがおすすめです。
通常版とEX版の違いが気になる方はAFFINGER7のレビュー記事から確認してみてください。WordPressサイト全体の費用を把握しておけば、必要なところに予算を使えます。
ブログ初心者・副業・事業用サイト別のおすすめ契約期間
ここまでの数字を踏まえて、契約期間ごとの向いている人を整理します。料金だけを見て「全員36か月が正解」とするのではなく、これからの運営計画を基準に選びましょう。
12か月がおすすめの人
ブログが続くかを確かめたい。テーマやサイトの方向性がまだ定まっていない。大きな初期費用を抑えたい。こうした方は12か月から始める方法が合っています。
24か月がおすすめの人
少なくとも2年はWordPressを運営する予定で、3年先まではまだ決めていない。サーバーの継続利用を見込みつつ、期間も柔軟にしたい方に向きます。
36か月がおすすめの人
すでにブログ運営の経験がある。サイトを3年間継続する計画がある。初回24,948円を無理なく払える。この条件なら月額換算の安さが活きてきます。
プレミアム・ビジネスを選ぶ人
上位プランの特典や管理者権限など、明確な目的がある場合です。個人ブログなら、まずスタンダードで必要な運用ができるか確認しましょう。
何年続ける?
予算はいくら?
払える?
3つの答えがそろうと、契約期間を選ぶ根拠がはっきりします。
例えば副業ブログを始める方が「3年契約の方がお得」と聞いても、半年後に記事を書く時間が取れなくなる可能性もあります。一方、Webサイトを数年使うことが決まっている事業者なら、管理環境を頻繁に変えない長期契約にメリットがあります。
少なくとも、今のキャンペーンが安いという理由だけで、必要以上に長い期間を選ぶ必要はありません。サイトの目的と継続予定が明確なら、長期契約のメリットを積極的に検討できます。
申し込み時に失敗しないための確認手順
実際に申し込む前には、次の順番で確認すると分かりやすいです。金額は申込画面の表示を優先し、紹介ページの「月額」の数字だけで判断しないようにしましょう。
① プラン名を確認する
エックスサーバーには関連サービスも複数あります。この記事は通常のレンタルサーバー「エックスサーバー」のスタンダード・プレミアム・ビジネスについての比較です。「XServerビジネス」や「XServer VPS」の料金とは異なります。
② 契約期間を選び、総額を確認する
月額の表示が小さくても、契約期間分を一括で支払う仕組みです。初回の費用が予算内に収まるか、クレジットカードなど利用する支払方法に問題がないかを確認しましょう。
③ ドメイン特典と自動更新の条件を確認する
対象ドメインの種類、2つ目のドメインの対象範囲、自動更新の有効化などをチェックします。自分で用意した独自ドメインを利用する場合は、既存のドメイン管理費も見落とさないようにしましょう。
④ 有料テーマ・オプションの追加を確認する
WordPressテーマを追加購入すると、初回支払額が大きくなります。最初から必要なものだけを選び、後から追加できるものはサイト運営に慣れてから検討してもよいでしょう。
⑤ 申込前にキャンペーンの適用を再確認する
今回のキャンペーン期間を過ぎてから申し込む場合、この記事の割引価格では契約できない可能性があります。必ず申込画面で利用料金と支払総額を確認してから進めてください。
プラン・契約期間・初回支払額を最終確認
月額換算ではなく、申込画面に表示される「今回の支払総額」を確認してください。12・24・36か月のどれを選んでも、納得して始めることが大切です。
エックスサーバーの料金・申込条件を確認する ↗最新の金額・キャンペーン適用条件は申込画面でご確認ください。
エックスサーバーの料金に関するよくある質問
申込前によく迷いやすい点をまとめました。表示される料金と支払いタイミングの違いを整理しておくと、申し込みの途中でも慌てずに済みます。
キャンペーンでは、スタンダード36か月契約の月額換算が693円です。毎月693円の支払いではなく、36か月分24,948円を初回に一括で支払います。
通常は13,200円(税込)、今回の初回割引では11,880円(税込)です。追加の有料サービスを申し込まない場合のサーバー利用料として計算しています。
スタンダード通常料金は25,080円(税込)。2026年11月4日17時までのキャンペーンでは20,064円(税込)の案内があります。
いいえ。この金額は初回契約キャンペーンの価格です。通常料金では35,640円(税込)。期間や条件によって変わります。
新規契約時は基本的に3・6・12・24・36か月などの契約期間分を前払いします。1か月あたりの金額は、契約期間分の費用を割った換算額です。
エックスサーバーのスタンダード・プレミアム・ビジネスは、公式料金表で初期費用0円と案内されています。有料テーマやオプションなどは別料金です。
条件を満たすと独自ドメイン永久無料特典を利用できます。スタンダード新規契約は12か月で1つ、24か月以上で2つが基本の案内です。自動更新など条件があります。
今回の最大30%OFFは初回利用料金への割引です。更新時に同じ割引が続くと考えず、その時点の更新料金を確認してください。
できません。WordPressクイックスタートは無料お試し対象外で、申込時に支払いが発生します。通常申込でのお試しとは別のルートです。
契約更新時に36か月などの更新期間を選べます。新しい契約期間の料金は更新時点の条件で決まるため、現在の初回キャンペーン価格とは異なる場合があります。
契約期間中の解約や返金は、契約条件や返金規定を確認してください。安いからと必要以上に長期の契約を選ぶ前に、使い続ける予定があるか検討しましょう。
サイト数だけで自動的に上位プランが必要になるわけではありません。容量、アクセス規模、メール利用、管理権限などの必要条件を確認しましょう。
有料WordPressテーマを別途購入する場合、その料金はサーバー利用料の比較表には含まれていません。プランごとの特典も異なります。
まずスタンダードを候補にするのが分かりやすいです。上位プラン固有の機能が必要になった場合に比較しましょう。
迷ったら「初回の総額」と「何年使うか」で選ぶ
エックスサーバーの料金は、月額換算だけでなく、契約期間分をまとめて払う金額で比較することが大切です。スタンダードなら通常料金は12か月13,200円、24か月25,080円、36か月35,640円(税込)。そして初回キャンペーンでは、11,880円、20,064円、24,948円になります。
「いちばん安い月額」は36か月ですが、初回負担を抑えるなら12か月にも意味があります。今後どのくらいWordPressを続けるかを考え、更新時の費用も予算に入れたうえで選びましょう。
はまちゃんねるも、エックスサーバーとWordPressを使いながら記事制作やサイト改善を続けています。サーバーはサイト運営の土台。料金を整理できたら、次は読者の役に立つ記事と、長く続けられる制作体制を整えていきましょう。
自分に合う期間の総支払額を確認する
料金を見比べて納得できたら、公式申込画面で最新の割引条件を確認してみてください。スタンダードから始める方も、上位プランを検討する方も、初回に支払う総額が判断のポイントです。
エックスサーバーの料金・申込条件を確認する ↗最新の金額・キャンペーン適用条件は申込画面でご確認ください。
「サーバーの料金以外にどこを比べればいい?」という方は、サーバー・ドメイン・運用費をまとめたホームページの維持費と保守費の解説もあわせてご覧ください。ブログのデザインやアフィリエイト導線を作りたい場合はAFFINGER7のレビューも参考になります。
広告について:この記事はアフィリエイトリンクを含みます。リンク経由で申し込むと運営者に成果報酬が発生する場合があります。
通常料金・初期費用はエックスサーバー公式料金表、割引額と終了時刻は最大30%OFFキャンペーン詳細、ドメイン条件は独自ドメイン永久無料特典、クイックスタートの条件は公式FAQで確認できます。料金・条件は改定される場合があります。